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遊機械オフィスは、高泉淳子が主催する企画制作事務所です。

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遊機械オフィスは、高泉淳子が主宰する演劇・音楽事務所です。

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高泉淳子
役者、劇作家、演出家。早稲田大学卒業後 1983 年に劇団「遊◎機械/ 全自動シアター」を結成。
少年少女から老人まで様々な人物を演じ人気を得る。2002 年の劇団解散まで作品の劇作を務める。
1989 年からレストランの話を舞台にしてジャズの生演奏と伴に繰り広げる『アラカルト』は、芝居と音楽の新しいスタイルの作品として話題を呼び、25 年の大ロングランとなる。
2004 年村上春樹の短編を舞台化した「エレファント・バニッシュ」のニューヨーク、パリ、ロンドン公演で世界的評価を得る。
2008 年からイラストレーター・宇野亜喜良の美術で “ 大人の寓話” を劇作、演出。2009 年由紀さおり40 周年のステージを構成演出し、音楽界でも話題になる。定期的にジャズライブを企画。1991年『ラ・ヴィータ』で文化庁芸術祭賞受賞。2013 年、舞台『ホロヴィッツとの対話』( 三谷幸喜作演出)と『ア・ラ・カルト2』で、第 21 回読売演劇大賞優秀女優賞を受賞。

news新着情報

  • 桜の花が終わり、新緑の季節ですね。
    季節の変わり目、花粉症やらで悩まされましたが、緑の香りで爽やかな力を頂けそうです。日射しを浴びて、前に進まなくては、です。
    この何年か、新しいCDを製作したいという思いがありまして……。デビューして35周年。中西さんの調子も良くなり、今年中になんとかしたいと動いております。
    わたしの場合、海外の曲にオリジナルの日本語歌詞を作って歌っているということもあり、許可を頂く手続きが大変で。版権が切れていれば問題はないのですが。
    そんな中、嬉しい知らせが。わたしが愛するフランスのミュージシャン、Sanseverinoさんの曲をこれまで3曲、日本語歌詞で歌わせて頂いてます。2枚目のCDではヒット曲『Mal ô Main』をピエール・バルーさんの奥さんの協力で許可をもらうことができました。今回他の2曲、仏の出版社に問い合わせていたのですが返事がなく、思い切って本人にFacebookのメッセンジャーでお願いのメッセージと音源と日本語歌詞の英訳と仏訳を送ったところ、なんと翌日返信が!「歌詞が面白い、ライブの演奏が素晴らしい。歌っていいよ」と。嬉しい限りです。それからアメリカのジャズアンサンブルPink Martiniの曲『Sympathique』、これもリーダー直々、承諾のメールが。そして、そして、日本の名曲、中村八大作曲永六輔作詞の『黄昏のビギン』、八大さんの息子さんから「どうぞ歌ってください」というお電話を頂きました。感涙。
    遠い時間に生まれた歌、遠い国で生まれた歌、1曲、1曲に、愛着が増しました。

    今回のライブでは、CD録音に向かって、どんなアプローチをするか、歌と演奏のアンサンブルをどんな色で表現するか、リハーサルで試しているサウンドを聞いて頂こうと思ってます。
    violinは中西さん、guitarは有田さん、bassはクリス、そして初参加、有田さんご推薦のマヌーシュスタイルのギターリスト坂野いぶきクン。有田さん曰く、「ボクより上手い!」笑。
    場所は2月にはじめてやらせて頂いた六本木CLAPS。PAは我らの強い見方、大里敏也さん。心地よいサウンドを作ってくれるライブ空間です。
    私たちが今描いている、ホットなアコースティックサウンドをこのメンバーでお届けしたいと思います。是非、いらしてください。お待ちしてます!

    高泉淳子

    Spring Horiday Special !『Hot Swing Acoustic Live』、祭日の夕暮れ、ワインとイタリア料理を美味しく召し上がりながら、ステージの開演をお待ちください。

    5月4日Open17:00 Start18:00 \4800(当日\500up)
    六本木CLAPS 港区六本木3−16−33青葉六本木ビルB1 六本木駅5分
    予約
    CLAPS 03-5485-5771 http://c-laps.jp/
    遊機械オフィス

Eventイベント情報

高泉淳子 プロフィール

高泉淳子プロフィール




高泉淳子プロフィール

たかいずみ あつこ
AKAIZUMI ATSUKO
役者・劇作家・演出家
宮城県大崎市出身
→高泉淳子プロフィール詳細へ


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